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May 22, 2008
Sくん
ステップ2のSくん、最近自分の思い通りにならないと泣き叫ぶ技を覚えたとか。母いわく、そんなときは超ムカツクとのこと。なるほど、ご機嫌で音にあわせてお尻ふりふりしてると思ったら、一緒のYちゃんがもっていたものをうばい、Yちゃんが大泣き。Sくんはママにおこられ、Yちゃんから奪い取ったものを母にとりあげられこちらも大泣き。
こんなことでこちらもひるんでいられないと、いいものちらっとみせ作戦。おやおや 涙が流れてないぞ。結局Sくん「あのね Yちゃんだいすきだよ」と満面の笑み。自分の一番大事な三輪車に、Yちゃんを乗せてあげるんだって。負けじとYちゃんも弾丸のようなおしゃべりが始まる。
楽しいこともうれしいことも、もちろんだけど、お友だちとぶつかること、自分の思い通りにならないこと、そんな場面に出くわすと、お- と思う。困った顔の母、私もそうだった。
いえるのはどんなことも経験して何ぼ ということ。母も子もそして私もたくさん「しまった!」ということを経験するから、次はこうしたい と思えるのかな。レッスンの中のトラブルが人間臭くて懐かしい。
投稿者 yumi_kitajima : 10:59 PM | コメント (0)
May 15, 2008
小学校のリトミッククラブ
初めてリトミッククラブというものを学校で作ってもらい、外部講師として出向いた。やりたい子が集まるのがクラブ。最初から盛り上がりっぱなしだった。
昨年度までT先生のクラスだった子が8人、プラス新人2名の5年生計10人。いきなり語る、語る・・・。その感情の表出に圧倒された。
表現したい!その気持ちがほとばしる1時間半だった。あの子達と何が作れるだろう。あの子達の気持ちや身体を目一杯のばす時間になれるだろうか。ここからは私自身の挑戦でもある。
子どもは、元来表現したい気持ちがあふれている。それを忘れてはいけない。いつもこどもたちのサイドにいて、子どもたちのこころの根っこを育てているT先生の教育は、時間を経てより深くこどもらに刻まれているのを、また改めて思う。
投稿者 yumi_kitajima : 06:42 AM | コメント (2)
May 12, 2008
20年度月例会はじまる
1時間半があっという間に終わってしまう。やりたいことの半分も終わらない。
今年はティ-チングとリズムをジグザグに持つので、やりのこしを次回にというわけにはいかない。次回担当の先生との連携も大切になってくる。特別コ-スは2年目の受講生の皆さんも納得できる内容を提供しなければ、と思うと結構力も入る。
でもさすが3年4年と受講してくださっただけあって、熱意というか情熱を感じる。もっと近づきたいと思う。できなかったり、立ち止まってしまうことをさらけ出せるクラスであって欲しい。そのためには私もまた全部をさらけ出す。
‘とことん'になるまで、いつも少しづつ努力を重ねたいと思う。
受講生の皆さんが笑顔で帰ってくださることがいちばんの願いである。
投稿者 yumi_kitajima : 10:52 PM | コメント (0)
May 07, 2008
20年度開始
今日の本部教室のステップ4から 20年度がスタ-ト。
とはいえまだしっかり決まらないレッスンもある。
加えて連休前後、子どもたちがかぜをこじらせている。(かくいう私も)
新しい環境での生活は、頑張ってはいけない。
お母さんたち 子どもが休みたい時はしっかり休ませて下さいね。
さわやかな5月のはずだが、朝夕のすがすがしさに比べて
日中の気温の高さは夏のようだ。
適当 これがいちばん!