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September 24, 2007
しなのキャンパス
無事終了しました。たくさんの人に助けられ、支えられ終えることができました。細かいことから雑用一切を仕切ったきんちゃん、本当にお疲れ様。
参加した大人と子どもがきっと何かを持ち帰ったことと思います。参加者の心をどんどん開いてくださった中野哲良さん。次々に繰り出される芝居の奥に、熱い思いとなにより『愛』を感じました。これからももっともっと学ばせてください。語ってください。
たった一泊の限られた時間の中で、子どもたちの輝く笑顔を見続けられたことが何よりでした。「自分のできることを精一杯したいと思う」そういう環境の中でこのキャンパスができてよかったと思います。
総合とは・・を子どもの姿で実証してくださる田中先生の教え子と親たちが、このキャンパスでずっと学び続けることができたらこんなうれしいことはありません。地味だけれど確実な一歩を踏み出せた気がしています。
このキャンパスにかかわったすべてのみなさん、ありがとうございました。
投稿者 yumi_kitajima : 08:55 PM | コメント (0)
久しぶりのモンテベルディ
箭川先生の歌声を四ツ谷で聴いた。大学時代、合唱に一途だった頃の自分を思い出した。人間の声はすごいと思う。そして声にはその人がよく現れる。箭川先生の音域の幅と声色の豊富さはなんだかそのまま先生のコミュニケ-ション力のような気がした。
私も歌いたくなった。今だったら、どんなハ-モニ-をつくることができるだろうか。
投稿者 yumi_kitajima : 08:42 PM | コメント (0)
September 19, 2007
企画
何かをしようとしたら、必ずたたき台が必要だということ。「無」から、みなでどんなに話し合っても、なかなか前に進めない。それにしても『たたき台』とはよく言ったものだ。これが企画書であればまだいいが、生身の人間であるとなかなかきつい。
さて今日は上越にて講師会が開かれた。アイディアや夢を実現させていくのはすべて人力にかかっていると、改めて思った。人との信頼感、労働をいとわない姿勢、謙虚さ、それに加えたユニ-クな発想、協調性・・・。これらは全部リトミックによって培われる力である。リトミックを指導する前に、それに足りうる人間であるかどうか思わず自問してるこの頃。
投稿者 yumi_kitajima : 11:52 PM | コメント (0)
September 15, 2007
1歳児のレッスンから
外から入ってくる刺激に全身耳になっている。じっと大人を観察する。よく笑う。それから執着する。ママが大好き。抱っこが大好き。・・・
こんな子どもたちのあたりまえの姿に心から幸せな気分になる。途中お母さん方ともたくさんお話しする。家での子どもたちやお父さんとのかかわりを垣間見る。
自分の娘たちが小さかった頃、今の自分であれば、もっともっと彼女たちは大きく枝葉を伸ばしただろうな と思う。だからせめて自分の目の前の子どもたちはもちろん、お母さんたちも笑顔で帰れるような、あったかいレッスンでありたいと思う。
そしてこの子たちが自分を大切に、人とのかかわりを大切にできる大人に成長していくであろう過程を見守りたい。そのためのレッスンだから・・。
みんなとびっきりの笑顔で「ばいばい」をしてくれた。
投稿者 yumi_kitajima : 07:03 AM | コメント (0)
September 10, 2007
箭川先生をお招きしての月例会
すばらしい一日でした。箭川先生ありがとうございました。先生の一言一言、まなざし、表情からたくさんのことを受け取ることができました。箭川先生の講座を受講してやはりリトミックをずっと学ぼうと決意した受講生もいたのではないでしょうか。
生徒たちの力の差があればあるほど燃える 先生はそうおっしゃいました。ピアノが嫌いな人、苦手な人が少しでも楽しくなったらそれが1番うれしいと。先生の弾くピアノがまたすばらしく、そのタッチは人柄をそのままあらわしているようでした。
あとの反省慰労会では板野先生ご一家と箭川先生を囲んでまた本当にいい時間を過ごすとができました。ぜったいほかでは聞くことができない話まで飛び出して、先生方のいろいろな一面を見せていただきました。少しの努力の継続は大きな力になること、これは頭でわかってもなかなか実際にはやれていないことです。先生方はちゃんと何十年も努力を怠っていない。勿論現在も。自分にできる小さな努力をしたいと思います。長野の受講生が少しでも長くリトミックを学ぶ場を作れるように。
ヘレラウのような共同体が生まれることが大きな夢です。
投稿者 yumi_kitajima : 09:47 AM | コメント (0)
September 05, 2007
長い列
通夜だった。彼はまだ15歳。長い長い通夜の列。その場から立ち去ることもできずにたちすくむ子どもたち。「なぜ?」「何があった?」・・・テレビや新聞の中の出来事のように感じていた。人事ではない。いつどこで起こっても不思議でないことなのだと認識せざるを得ないことが悲しい。
夜、久々に一人のお母さんと話した。通夜であわなかったらもしかしたらきっと話すこともなかったかもしれない。彼女がいった。~このごろになってようやく自分が何気に発していることばの意味を振り返るんだよ。身近な人だから許されるだろうと思っていっていることばの一つ一つのこと。どんなに近い人でも言っていいことと悪いことはあるよね~彼女がそういってくれなかったら、私も気づかなかったかもしれない。
子どもたちが感情やストレスを自分の中に押し込めていかないよう、とにかく見ていくことしかない。15歳で亡くなった彼が周りに与えた影響はあまりに大きい。
投稿者 yumi_kitajima : 06:07 AM | コメント (0)
September 01, 2007
今日から9月
あんなに猛暑だった夏が一気に過ぎ去ったと思ったらもう9月。地球温暖化の影響で季節感がなくなって・・・と、何かにつけて思うのだが、それでも四季はちゃんと巡る。外に向かっていたエネルギ-が、今度は内面に向いて熟考したくなるような時の流れ。読書の秋 と声に出したくなる季節である。
山積みの本の中で、時を忘れて好きな本を読んでは昼寝して、そうできたらいいなあ。ささやかな夢。