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July 28, 2007
中野哲良さんのCD
10年ほど前に中野哲良さんが出したCDを聴いて驚く。というより、やっぱり・・といったほうがいいかな。自分の固さを改めて思う。人生でどれだけ遊びがあるかということは、口にだしたら簡単なことだけど、そういう人生を実際歩いてきた人はごくわずかだと思う。だから余計私の口先だけの論理を思い知る。
一緒に中野さんと何かを創ることができることに、感謝したい。今度は、ちゃんと自分自身と向かい合うことができそうだ。さて、今年秋しなのキャンパスの2回目が開催されることが急ピッチで決まってきた。やるしかない。
投稿者 yumi_kitajima : 11:42 PM | コメント (0)
July 25, 2007
子どもたちは半端じゃない
今日のS保育園といい、先週の中野リトミックといい、子どもたちの感覚のすごさに私のほうが後ずさり状態。可能性ということばが頭から離れない。それに、なによりその場にいる大人の人(母親や先生方)とこういう感覚を少しでも共有できることがうれしい。子どもたち同士の中だからできること、大人が「大人や子ども」といった感覚を捨てたときに子どもたちと生まれる一体感、一人一人の発想の豊かさ(これは日頃の生活態度とはまったく関係ないから不思議)、・・・大切に大切にとおもう。
でもたくさん私が見えなかったこと、気づかないことがある。子どもたちの見方にムラがあったり、気になる子どもばかり見てしまったり、ちゃんと名前を呼ばなかったり。取り返しのつかない一瞬一瞬。ひとり一人の顔を思い浮かべて、「今度はきっと・・」。
子どもたちの笑顔になんだか涙が出るくらい感動してしまう日々。
投稿者 yumi_kitajima : 09:00 PM | コメント (0)
July 21, 2007
1歳児レッスン
信濃町の1歳児レッスンが始まった。3人とも男の子。さあ いいわけはできないぞ。ことばでの意志の伝達や感情のコントロ-ルの部分がまだ未発達な彼等は、全部がストレ-ト直球勝負。きっと困った、しまった、大変だの連続。だけど彼等がなにげにみせる表情やしぐさはため息が出るほどかわいいのだ。ああ だからやめられないんだなあ。
途中眠くて泣きだしたKちゃんが大の字で寝ている横で、お母さんたちと あいだみつをの詩を読んだ。「そのままでいいがな」
投稿者 yumi_kitajima : 12:35 AM | コメント (0)
July 15, 2007
葡萄色の海
川手鷹彦氏演出による 演劇塾〈銀河鉄道〉の舞台公演「葡萄色の海」を見た。宮澤賢治とギリシャ悲劇と現代の子どもたち(学校)が一緒になった演劇で、複雑な印象を受ける。でも以前里中満智子の描いたマンガ「ギリシャ神話」からの知識と、読み聞かせの会で読まれた賢治の詩で、賢治と妹トシのことを聞いていたおかげで、断片がつながる気がした。でも劇中 子どものせりふで「あなたはどれだけ宮澤賢治を知っているんですか?」と問いかけられ、おもわず苦笑い。
生きること死ぬことの尊厳、宇宙や自然への畏敬の念、そして人と人とのつながり(信頼)・・・実感というわけではないけれど、その重みを体中で感じる思いだった。
最後に賢治のことばをきいて、ああやっぱりと思った。「・・すべては子どもたちに。」そう、子どもたちはずっとメッセ-ジを受け取っているのだ。
投稿者 yumi_kitajima : 07:12 PM | コメント (0)
July 08, 2007
久々の・・
ずっと続けていたテニスにここ一年、ほとんど行かれなくなってしまった。でも何回か仲間から「元気?」と連絡があり土曜は本当にお久しぶりのおしゃべりとなった。私が所属するさまざまな仲間集団の中にあって、私が最年少というきわめて稀な集団だけど、ホントにお気楽な仲間たちなのでずっとあっていなかったのがウソのよう。
たまには思いっきりテニスやりたいなあ。
投稿者 yumi_kitajima : 06:59 AM | コメント (0)
July 04, 2007
栗おこわ
昼からリトミック須坂教室での講師会があるため、久々竹風堂の栗おこわを買って食べた。内祝いとかに配ってばかりで、自分で食べたのはどのくらいぶりだろう。温かいのを買ってすぐ食べたせいもあって、1.5人前柳ごうり入りをぺろっと食べてしまった。
リトミックでの悩みがこのところたくさんあって、精神的に参っていたはずだけれど、自分の食欲に全然大丈夫なんだと改めて思った。何でも美味しく食べられるってやっぱりすごいや としみじみ。
講師会では、それぞれが自分の体験でうまくいかなかったことを話した。それが大事だと思う。どこかに似た体験があり、これから認定教室を持つ人に生かしていけることは、生かして欲しい。そしてまた似たような失敗を繰り返して自分のオリジナルを創っていく。一人になることといろいろな人に頼ることは別ではない そう思う。そのさじ加減なのだろうな。
それにしても栗おこわは美味しかった。
投稿者 yumi_kitajima : 11:10 PM | コメント (0)
July 03, 2007
梅雨ってことか・・
久々あいた午前中。近くのお茶の先生のところにお邪魔してお抹茶をいただく。ほっとするなあ。抹茶色と細かな泡立ちを見てるだけで呼吸数が減ってくる感じ。
少しだけ家の中を片付けてから、本を読もう。(その先は心地よい眠りの世界?)今日は曇り空だけど、読書にはもってこいの静寂。