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June 29, 2007
上越教育大附属小学校公開
音楽の江谷先生の実践に圧倒された。子どもたちのエネルギ-があますところなく表現に向かう。音楽が学校の真ん中に座っている。しかも身体の動きもすばらしい。斉藤喜博が目指していたのはこういうことだったのだろうか・・。
きのうのト-クタイムで公立の先生方が口にしていたこと。「現在の枠の中ではできない」枠?教育課程のこと?時間数?先生同士の牽制?多分全部そうなのだろう。ならばできることは何なのだろう。子どもは目の前にいる。その子たちの表現する力を引き出すためのアプロ-チは多分先生の数だけあるはず。
開放感のある上越教育大付属小学校の活力が地域公立校にも派生していくことを願わずにはいられない。
投稿者 yumi_kitajima : 04:24 PM | コメント (0)
June 25, 2007
ゆめの木 終了!!!
終わってしまえばあっという間のゆめの木コンサ-ト。講師演奏は最後まであわなかったけれどなんだかとっても楽しかった。みんなほんとにすごいなあ。自分のやりたいことをやったもん勝ち。でもコンサ-トのためなら、どんなこともNOはなし。誰もが同じ場所に立ってる。上下なし。言いたいことはちゃんと言い合う。課題も多いけれど皆でクリアできる気がする。来年は15周年!
投稿者 yumi_kitajima : 06:18 AM | コメント (1)
June 21, 2007
読み聞かせ連続講座
佐藤月子先生の連続講座が市立図書館で今年も始まった。年間計画を見たらでられる時の方が少ない。この頃スケジュ-ルのやりくりが大変になってきた。あれもこれも、という気持ちはあるのだけれど、優先順位はやはりそのたびに考えなければ と思う。
小さい子どもとのスキンシップ、これは勉強するようなことではなかったはず。でも読み聞かせの会でもその必要性を感じているとのこと。
きのうもス-パ-で小さい子に対して「うるさい!」を連呼しているお母さんを見かけ、子どもには笑いかけるしかできなかった自分。お母さんが気楽に出かけられる場所はまだまだ少ないのかもしれない。
投稿者 yumi_kitajima : 08:48 AM | コメント (0)
June 17, 2007
怒涛の週末
16日は午前中野でリトミック。午後は飯綱町民会館でゆめの木コンサ-トのリハ-サル。17日は朝から月例。終了後にふたたび飯綱町民会館に向かった。そしてやっと終わった。正直きつかった。でも振り返ると、どこの一こまも関連しあっていて、なくてはならない一こま一こまだった。だからすごい そう思った。
中野のリトミックで気づいたこと 子どもたちから教えてもらったことはそのまま今日の月例特別コ-スに生きてきたし、きのうの午後のリトミックステ-ジのリハ-サルは勿論たくさんの課題を残しつつも、講師の先生方のつながりを深めたとおもうし、今日から初級を受講してくださっている打楽器の塩津先生は、何かと心強い存在になっているし・・・。あげていたらきりのないつながりに対して目いっぱい感謝したくなった。
そしていつもたくさんのお手伝いをしてくださるKちゃん お母さんたち 遠くから来てくれる小学生 どうもありがとう。
今日は早く寝ます。
投稿者 yumi_kitajima : 09:32 PM | コメント (1)
June 13, 2007
レッスン
リトミックのレッスンはなかなか自分で満足のいくものができない。いつも最後にゴメンね と心の中で謝ってしまう。次はきっともう少し頑張るから。毎度その繰り返し。
ステップ3のSちゃんは 私自身を映し出す鏡のような存在だ。ほんの少しの感情の動きを、多分よりたくさん感じられる子なんだと思う。一緒にやってるAちゃんもすごい。私はいつも二人の何を見ているんだろう・・・。家に帰って、二人の表情を思い出しながら、たくさんの反省が押し寄せてくる。今日はいつもよりクラフトに時間がかかったが、Aちゃんのこだわりを、Sちゃんは自分のスタイルで待ち続けていた。子どもがちゃんと待てるのに大人は苦手、この「待つ」行為が。
レッスンカリキュラムも勿論大切なのだが、今目の前で私にたくさんのメッセ-ジを送ってくれるSちゃんAちゃんをしっかり見ていきたいと思う。二人に答えられる自分であるかは、多分ずっと私の課題。
投稿者 yumi_kitajima : 10:32 PM | コメント (0)
June 11, 2007
山の音 第18回演奏会
久しぶりに大学時代の仲間の演奏を聞いた。相変わらずだなあ が、第一印象。でもよくよく考えると、相変わらずやってるということ それができるというエネルギ-に感心してしまう。継続できるのは、好きだから。この好きがあるかないか たったこれだけが大きな違いになる。
投稿者 yumi_kitajima : 08:04 AM | コメント (0)
June 08, 2007
個性と向き合ってとことん付き合うということ
ゆめのきコンサ-ト(6月23日24日)にむけての講師会があった。いつもぎりぎりになってしまう。何とかリトミックのところをつめた。リハ-サルでどうなるか。やってみなければわからないけれど、あれこれ皆さんが突っ込んでくれるのがとてもうれしい。
講師会のあと昼食をとりながらの話題は、本当にいろんな人がいて(大人も子どもも)とどのつまりどんな相手であっても、とことん付き合うしかない、結局のところそれに耐えうる自分を造っていくしかない ということだった。
シュタイナ-の治療教育について書いている山下直樹氏の本にガツンと一発やられた感じ。
投稿者 yumi_kitajima : 11:59 PM | コメント (0)
June 05, 2007
書籍
きのう松本で購入した写真絵本「いいおかお」文・さえぐさひろこ をリトミックのレッスンでみせたら、どの子もとびっきりの『いいおかお』を見せてくれた。なんて素敵!
今日は「僕はパパを殺すことに決めた」草薙厚子著(講談社)と「生き方の知能指数SQ」ダニエル・ゴ-ルマン著(日本経済新聞出版社)の2冊を購入。自分自身が何を基に生きるのか 考える日々。
投稿者 yumi_kitajima : 10:35 PM | コメント (0)
June 04, 2007
感謝
春から受講している中垣寿彦先生のバランスセラピ-の講座に、きのうの新潟支局月例会に続き行ってきた。高速を走ると車が虫などでずいぶん汚れる。連続ワイパ-でも落ちない汚れでフロントガラスがいっぱいになった。その甲斐あって?うれしいニュ-スである。
次女の中学で念願の中垣先生の講演が決まった。今年私は次女のクラスで教養部に所属した。4月の部会で、教養講座の講師がまだ未定という時、私は2度の中垣先生の講座を受講したところだった。だめもとで学校側と中垣先生の方にお願いしてみた。そうしたら今日の先生の講座に行ったとたん、先生の方から声をかけてくださった。「決まったんですよ。」こんなうれしいことはない。
大人の子どもたちを見る目を変えていくことは容易ではない。実際中垣先生のほかにバランスセラピ-、ストレスケアのカウンセリングができる先生は県で2人しかいないからだ。だからこそ今回先生が次女の中学に来てくださることが、大きな一歩だと思うのだ。
今日の講座から・・・。「やる気 意欲はド-パミンの分泌によってA10という脳の神経が活発に働くことで初めてわいてくる。このド-パミンはたのしい とかうれしい いいなあ きれいだなあと思う といったプラス感情の時分泌される」
だから子どもの前に立つ人(親も教師も)は子どものプラス感情を起こす場(環境、授業・・)を提供していかなければならない ということになる。子どもの無感動無表情は環境がそうしていることにまだ気づけない大人だらけ、これが現実。
でも中垣先生の講演が決まったことにとにかく感謝です。
投稿者 yumi_kitajima : 09:31 PM | コメント (0)
June 03, 2007
六月突入
先日人に言われたこと。人に厳しすぎる。相手をまず受け入れられなかったら、何も始まらないということ。
ショックだった。分かっていたから、松本の心理カウンセラ-講座を受け始めたところだった。待つ、聴く、受け止める・・・リトミックをやりながらお母さん方にいつも話すことだったから、私自身がそれをしていないことをズバッっと言われて返すことばがなかった。その通りなんだけど、やっぱりきつかったなあ。
今日は新潟支局の月例会に勉強に行ってきます。小見支局長からの温かいファックスがうれしかった。7時には家をでよう。目標10時着。9時半からの開始にはちょっと自信がないので。