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January 20, 2007

第2回中野でのリトミック

 来てくださった皆さんありがとうございました。
 園児のTちゃんは前回に引き続ききてくれました。たった2回目なのにTちゃんが吸収している情報量の多さと確かさにびっくり!それから耳の確かさ。お母さんのサポ-トもまた素敵で、なんだかこちらが目いっぱい幸せになってしまいました。次回も期待してしまいます。
 小学生リトミックにいつも参加してくれるAちゃんKくん そしてSちゃんAちゃん そのお母さんには毎回驚きと発見があります。今日見学をしていたS先生の瞳の輝きもまた素敵でした。そして初めて参加してくれたHちゃんFくん。ほかの子がリトミック経験者ばかりだったから最初はずいぶんとまどったでしょうね。なのに本当にのびのびしていました。これてってやはりニコニコして見学されていたお母さんのおおらかさも影響しているのでしょうね。自分のやっていることといったらやっぱり脈絡なく中途半端ばかりだったけれど、子どもたちのしなやかさに感動しました。
 それから加えてもうひとつは、よい音の楽器にたくさん触れることの大切さ。今日たまたま手に入った楽器の音色がとても不思議な感覚でした。楽器の名前は忘れたのでまた調べておきます。
 子どもたちって、絶対こちらの予想を裏切る反応をするものですね。そのすごさによし!とまた次に向かうエネルギ-をもらうのだと思います。中野に少しずつリトミックが定着していったらうれしいな。
 隣接するお年寄りの施設でピアノを聴いてもらう機会も今回いただき、おじいさんおばあさんに冬の歌を何曲か聴いてもらいました。皆さん本当に歌が大好きなのですね。子どもたちと一緒に何かできたらいいな とふと思いながら帰路につきました。
いつも雑用お願いしているKちゃん、今回もありがとね。

投稿者 yumi_kitajima : 10:04 PM | コメント (0)

January 02, 2007

新しい年

 年が明けたと思ったら今日は5日。なんという速さ!飲み食い続けた年越しに一区切り、やっとそんな気分になった。
 爆笑問題の太田光と中沢新一の対談集「憲法九条を世界遺産に」を読んでいたら、宮沢賢治のまったく私の認識していない部分の人物像が書かれていた。自分自身の胡散臭さというか、物事の表面しか見ていないことを思い知り、パソコンであわてて田中智学や日蓮宗に関すること、賢治の「農民芸術概論」jなどをプリントアウトした。
 だからどうだということではないけれど、物事や人物には必ず裏と表があって、だからこそ存在している(=でなければ存在し得ない)ということが、日頃はあまり意識していないのでは?と改めて思った。漠然としているが、見方を変えれば善が悪でもあり、否定されるからこそエネルギ-になったりということの連続の中に私たちは生きているということをことのほか強く感じた。
 当たり前に生きてみる これが今年の私のテ-マ。

投稿者 yumi_kitajima : 11:13 PM | コメント (0)