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November 18, 2006
詩
なんだか見ていると愉快になる詩の本をたくさんネットで購入した。説明をするよりまあ読んでください といいたい。「ことばあそびえほん」のら書店「あいうえおにぎり」偕成社「にほんごにこにこ」理論社「しゃべる詩あそぶ詩きこえる詩」冨山房など。くわえてこのごろなくなった茨木のり子さんの「詩のこころを読む」はまた味わい深い。そういえばラジオでも茨木さんの番組をNHKでやっていた。パソコン・携帯・テレビなどの情報を一切たちきっていたという茨木さんの時間。それで充分素敵 といいきれる自信。でも晩年はうつぎみだったとか。それほど今の情報社会の重圧は大きかったのか・・・。
こどもと静かに本を読んだり話をしたりする時間を家庭で持つことの大切さもまた痛切に感じる。この頃一緒にアンサンブルをしているT先生 木曜日はノ-テレビデ- だとか。言うだけでなくちゃんとしている大人もここにいる そう思ってうれしくなった。大人たちと こども達のことを真剣にかたってばかりの今日この頃。
投稿者 yumi_kitajima : 02:19 PM | コメント (0)
November 05, 2006
贅沢
山の空気をたくさんすいこみ、そこに暮らす人たちの温かさに触れ、気持ちが最高に幸せなところで、そばをたくさんいただいた。一緒に出された野菜や豆のまた美味しいこと。体中の感覚がひらいていく感じがした。車にどっさり、朝採っていただいた大根・白菜・にんじん・キャベツのお土産までいただいて。
夜は 木村俊介氏のコンサ-トに出かける。これもまた感動!笛と津軽三味線を演奏する彼が生み出す音は、私の身体の隅々までしみこんだ。ゲスト出演の琴、バイオリン、パ-カッションのそれぞれの奏者との間が なんとも言えず絶妙で、こんな心地よい空間に浸れる幸せをしみじみ思った。
絵本を読むおつきさんが 絵と文字が合わさってできる空間が伝えるところを受け取ってくださいと話されたが、同じことをこのコンサ-トでも感じた。篠笛とバイオリンの音はハ-モニ-を奏でると大陸の音になる。不思議な感覚である。琴はパ-カッションと完全にシンクロする。琴がメロディ-を奏でると同時に打楽器になっていく。
どれもコレもその楽器単独ではなしえない新たな領域であったように思う。
贅沢な一日を過ごした。
投稿者 yumi_kitajima : 11:38 AM | コメント (0)
November 03, 2006
東京は人だらけ・・
本部での講習があって、朝から上京した。長野駅でびっくり。なんという人!新幹線に乗られないかと思った。そうか、世の中は3連休の初日かあ。東京駅でまたまたびっくり。見たことのないくらいの人、人、人。どこからこんなに集まったのだろう。そういう私も・・。 久々兄と待ち合わせて銀座へ。11時前は人も車もまばらだったのに、小一時間の間に歩行者天国が始まりとんでもないほどの人間が銀座にあふれていた。圧倒されるなあ、やっぱり。
午後は一時半から五時半まで新宿の本部で講習。すっかり暗くなって外に出て、歩いていたら、次女のクラスメイトの一家に遭遇!!そんなばかな。東京の暗くなった新宿でなんで長野の人と会うのよ~。連休を利用して家族旅行だとか。いいなあ。
9時過ぎに家に着き、やっと一息。長い一日だったなあ。ふと新幹線のなかで泣き続けてた赤ちゃんと もう勘弁してくれよ といった表情の若い父親 あれからどうしただろう と気になった。確か行きの新幹線中でも子どもの泣く声が続いてた。色々な理由あるでしょうが、こんな天気のいい日は空気のよいところでゆっくりしたいですよね。だから私は明日 新鮮な空気吸いに出かけます。
長野は今新そばのシ-ズンです!!