« May 2006 | メイン | July 2006 »
June 20, 2006
うさぎ
三水というところからレッスンに来ている子が、ウサギを3羽拾ってきたけれど、全部は育てられないからと手のひらに乗るくらいのグレイのウサギを置いていった。え-!どうしよう。動いている。近所に小学生の頃ウサギをずっと飼っていたウサギに詳しいR君がいたので呼んできて色々聞いてみたが、ミルクを飲まそうにもスポイトはないしなんだか寒そうだし・・・。うちの子どもたちはなんだか大喜びで早速買ってきたゲ-ジから一歩も離れない。いったい生後どれくらいなのかも分からない。そもそも三水の小学校で飼っていたウサギが逃げ出し それがあちこちで繁殖したものらしい。なら半分野生のようだし。果たしてこのウサギ君のこれからはどうなるのでしょうか。今もうちの子どもたちはゲ-ジに顔半分突っ込んで黙ってウサギ君を見ている様子。
投稿者 yumi_kitajima : 09:05 PM | コメント (0)
June 19, 2006
ちょっと力みすぎかなあ・・
この頃当たり前のはずのことが当たり前でないことに腹を立てて力みすぎていたかもしれない。ちょっと力抜こうと思った。午前家のかたつけにひと段落してぼ-っとしていたら、いいタイミングでご近所の頼もしいお友達のSちゃんが「昼一緒に食べない?」と電話をくれた。誘って貰わなかったら、昼も食べすにただ横になっていただろう。Sちゃんは私より若干年下なのに、なんというか度胸が座っていて、時々私は私のままでいいと背中叩いてくれる。今日もこの頃の色々なこと聞いて貰いながら知らないうちに「あ-ちょっと肩に力はいってたかな?」と思えるようになった。力抜くってことは けして情熱を捨てるということでなく、身体を自然にゆだねるというか、対象に身を任せてみるというか・・・そういうことである。そんな風に思っていたら、午後からのレッスンが思いのほか穏やかだった。はい、深呼吸。
投稿者 yumi_kitajima : 10:38 PM | コメント (0)
June 15, 2006
育成会という集団
地域の子どもたちの親(といってもほとんど母たち)が持ち回りで育成会という集団を作る。メンバ-は毎年変わる。町にだれでも使えるパソコンがあるわけでもない。私は今年体育部部長となった。係分担を決める時、「私パソコンなんてできません」「時間がなくて・・」「体育部だけはやりたくない」など口々にするのを聞いていたら、「はいはい私やります。だからもう終わりにしましょう。」 それからというもの自分なりにプリント出しては皆に提案してやってきたつもりだった。しかしこういう集団の中にもクレイマ-といわれるものが存在したのである。親切そうに私ではない体育部員にメ-ルや電話して、決まったことをいちいち覆していく・・。なぜ私のところに言ってこないんだろうと思っているうちについに3度のめクレイム。最初はニコニコしていたわれわれもさすがにおかしいと思い始めた。でもまだ始まって3ヶ月。これからが長いと思うとのどまででかかったことばを発することができない・・。だけどこれでいいはずないなあと思うと、やっぱりいわなくちゃと決めたのもののため息。何でいつもこういう役回りなんだろうなあ。こういう場合出る杭というよりは常識の問題なのでは?とおもってしまうこの頃。う~今日の天気と一緒で全然すっきりしない。
投稿者 yumi_kitajima : 10:00 PM | コメント (0)
4歳児のレッスンから
K保育園年少さんのリトミックの時「お池にいるものなあに?」と聞いたらなんと「たこ」「まぐろ」・・なんということだと思い4歳児のレッスンで同じことを聞いてみた。「あめんぼ。このまえ見たよ」「かえる」「おたまじゃくし」あ~よかった。そこで「じゃあこんな声聞いたことある?」とカッコウ笛を取り出し吹いてみた。
「とり?」「じゃあにわとり」うそでしょ!私の家の庭にも鳴きにきますよ。「山に行けばこんな鳥の声ががたくさん聞こえるよ。」と5円玉2つ重ねて吹いてあげた。「お山いったことない。これからいこうよ」・・・・・・周りの畑やたんぼが埋め立てられ、宅地になり、24時間営業の店ができ、探検した川はコンクリ-トで固められ、蛍が飛んでいた葦の茂みも治水という理由で壊されてしまった。でも10分も車を走らせれば濃い緑の中に行く事ができる。季節によって違う緑の色や、空気の感じ、におい、そういうことをどうやったら子どもたちに伝えられるだろう。今日は午後から雨。かっぱをきてでも外遊びをする子を育てたい。
投稿者 yumi_kitajima : 07:11 AM | コメント (0)
June 13, 2006
園児たち
いきなり「だれ?」とくる。目がくりくりしていて好奇心丸出し。いいなあ。K保育園で年少児とリトミックをした。私のリトミックはどうも押しが強いらしい。(らしいというのが一番問題。自分ではすごく気をつけているつもりのことが伝わらない・・・)ゆっくりやること、静かな部分を大切すること、自分なりにすごく気をつけたつもり。私自身はとても楽しかった。これまではそれが一番大切と思ってた。だけどやっぱり違うのかも・・とも思う。こどもがただ好きなだけじゃダメということに似ているのかもしれない。でも握りしめたちいさな手、プチプチのほっぺ、内緒話するしぐさ・・・どれも極上の幸せです。「明日も来る?」「またきてね」「ばいばい」・・・そんな声に見送られてまた頬が緩んだ。私自身丸出しのリトミックに今日も反省ばかり・・・。
投稿者 yumi_kitajima : 11:06 PM | コメント (0)
June 11, 2006
出る杭
出る杭は打たれるとか出る杭も出すぎれば打たれないとか、そんな話を色々な人とした。いつも思うことは矢面にたつ人はいつもそういう役回りであるということ。この頃の私ときたら、一気に3つ以上のことが重なりそれぞれのなかでトラブルが続出した。自分の能力不足は分かっていていることなのだが、言わないでいればそれまでのことを、ほったらかしにできなかった。でもその結果は治らない口内炎とざらついたなんともいえない後味だった。でも今日ひとつうれしいことがあって元気になれた。ウチの長女、市の中学体育大会で無名から這い上がりなんと団体で2位!娘の担任であり部活顧問のS先生が1年生の家庭訪問で「3年の大会ではきっと結果出しますから」そうおっしゃったこと、まさに有言実行と頭が下がった。言ったことには責任を持つ大人でなければ・・・そうおもったらますます自分が情けなくなった。でも娘たちのチ-ムの底力に心から感動。そしてたくさんの感謝です。