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December 21, 2005
ノロウイルス
娘の小学校で下痢と嘔吐と発熱による欠席者が続出らしい。そのうわさからだいぶたって、きのううちの娘も発症した。幸い熱は出ていないが、食べれば吐いたり下したりで辛そうである。この時期インフルエンザ、ノロウイルスと外に出たら雑菌だらけ。こどもたちと接する機会の多い私だが 今のところ健康を維持している。でも無理は禁物。さて先日のコンサ-トの反省でもしようか。
投稿者 yumi_kitajima : 10:29 PM | コメント (0)
December 17, 2005
明日は発表会
何でも準備は早目が一番!・・・・・・分かっていてもなかなか出来ないものです。明日はMMKクリスマスコンサート。子どもたちのピアノ発表会がメインなのですが、色々やろうと思って、手を広げたのが やっぱり影響しています。「いざとなったら」のマチテツ(兄です)に頼み込んで、絵本からの映像の取り込み 編集をお願いしました。でも その道の方にお願いすると もっとこうした方がいい がどっさり出てきて、最初はまあいいや と思っていた私までもが じゃあもう少しこうして なんてどんどんエスカレ-トしてしまいました。実際のところ あした会場のノルテのホ-ルでやってみないとどうなるか分からないのです。ここまで「スノ-マン」の朗読と音楽にプロジェクタ-で映像を映し出すことについてのお話でした。まだ準備が途中で、しかも講師演奏の連弾が限りなく怪しいのですが、やはり今日は寝ることにします。
投稿者 yumi_kitajima : 12:05 AM | コメント (0)
December 10, 2005
絵本②
2歳児レッスンをはじめてはや1か月。それにしてもなんて思うように行かないんだろうと思う。でも子どもたちの言い分は確かにあって お互いが納得した時は 妙にうれしくなる。でも レッスンでどうにも困ったときの絵本頼み というか とにかく子どもたちは絵本が大好きである。正座して ものすごく近くまで寄ってきて食い入るように絵本に見入る。だからいざという時のためにと ついつい本屋に出向いては絵本を手にしてしまう。さっきもつい立ち寄った本屋でサンタがらみの絵本を2冊購入してしまった。1冊はあの「アンジュ-ル」という言葉のない絵本をかいたガブリエル・バンサン作の「ちっちゃなサンタさん」。そしてもう1冊はアラン・スノウ作「だれも知らないサンタの秘密」。絵本の魔力にすっかりとりこになってしまった。そして智恵子先生お勧め絵本3冊。コレはセブンアンドワイで発注して明日には手に入る。「でんしゃにのって」「ボートにのって」「さんりんしゃにのって」の3冊。単純な繰り返しが良くて その中に歌が出てくる。ほのぼのあったかだ。 昨夜最座に詳しい友人のSさんよりクリスマスのお勧め絵本教えてとメ-ルがきたが コレが結構たくさんあってまだ返信できずにいる。う-ん 今日購入したのがいいかもしれないな・・。
投稿者 yumi_kitajima : 12:45 AM | コメント (0)
December 07, 2005
骨密度
骨密度 計測したことありますか?このたびうちのご近所に測定車が来るということで 自分の骨はどんなものかと測りに行ってきました。身長 体重 体脂をまずはかり、更に左手のひじから先を約1分間計測機のうえにおいて測ります。結果を栄養士の方にみて貰って 食生活などの指導を受ける という流れでした。栄養士の方は開口一番に「何かスポ-ツをやってらっしゃいますか?」「まあ-前はよくテニスしてましたけど、今ちょっとやっってないですねえ」「デ-タいいですねえ。」「はあ」「普通女性はこのくらいの年代だと 骨密度、BMI、体脂肪のどこかに問題あるんですけど、80歳くらいまでは特に心配なさそうです。」「そうですか・・・。」「今日みた方の中では一番いい結果ですよ」「どうも。」・・・・・よく考えてみると、市川小に行ってからというものテニスはまったくやる時間がなくなったが 子どもたちとテニスに優るとも劣らないソ-ラン節をやったり 走り回っていたし、階段は駆け上がってたし やはりリトミックは精神だけでなく体の充実にも良いのですね。でも冬に向かうこの頃 多少太り気味なのですが・・。
投稿者 yumi_kitajima : 07:19 PM | コメント (0)
December 04, 2005
初心の会〈12月4日)
今年度3月まで 日本聾話学校の校長先生をしておられた川田殖先生のお宅で 木村素衛先生の論文の読みあわせをした。木村先生は京都大西田幾多郎門下で、長野県下の先生方に情熱を持って教育論を講演して歩き その途中風邪をこじらしてなくなった方である。今から60年も前のことであるが。その中でルソ- カント フィヒテ ヘ-ゲルなど コレまでの私の人生の中ではちらっと背表紙を見たかもしれないがはるかかなたに遠のいていた哲学者 およびゲ-テ ノヴァ-リス の文学作品が登場してくる。若い頃だったら、たとえ義務であっても読めなかった。それらが川田先生の解説で不思議なほど噛み砕かれ、また自分の経験の中に投影され、そこに集う人の悩みを分かつことで深く心に落ちていく。一人では難解な文章がこんなにもクリアになっていくことの喜びを感じないではいられない。でも やはりカントはなかなか難しい。けれど読んでみようという気にはじめてなった。カテゴリ- 認識論 何気につかっているそういった言葉 批判の意味 そういう一つ一つの積み重ねで 時間はかかるかもしれないが とにかくまずは三大批判に取り組んでみたくなった。今の気持ちがなえないうちに インタ-ネットでカントの書籍を注文しよう。 ちなみに私は木村先生の論文を読むまで、名前も知らなかった ノヴァ-リスの「青い花」という本 出来れば若い人たちに読んで欲しい気がする。結局エミ-ルも上巻でおわっているなあ、ファウストも買ったまま。いったい川田先生もそうだがそれらすべてを読破してきた情熱 意欲はどこから沸いてくるのだろう。限りなく自省。次回のこの会までに 私はどれだけの書を読み進められるだろう・・。
今日の収穫は 真実の認識に対する考え方 とらえかたについて。
投稿者 yumi_kitajima : 09:48 PM | コメント (0)
December 03, 2005
絵本
この季節になると アドベントカレンダ-とか 絵本とか妙にはまってしまいます。先日松本の ちいさいおうち という絵本屋さん(もう10年以上のお付き合いです)に出向いたところ 欲しい絵本だらけ。中でも仕掛け絵本でぜひ手に入れたかった「不思議の国のアリス」は在庫少なめと聞いて即購入。ほかにも目移りしてしまって困りました。ここの店長の越高さんのご夫婦 お二人とも絵本の隅々まで熟知しているので こんな感じの・・といっただけでその本を探してきてくださいます。前回は言葉のおもしろさ 音のおもしろさ ということで相談したら「ぞうからかうぞう」という逆さ言葉の本「ばしん!どん!どかん!」という音の絵本「きょうはみおんなでくまがりだ」などという韻を踏んだ本を紹介してくださいました。今回は「ウイリ-をさがせ」のような めくっていくだけで楽しい「さがしてあそぼう冬ものがたり」など なんだかわくわくしっぱなしの時間をすごしてきました。その時越高さんがくしくもおっしゃった言葉です。「読み聞かせや 色々な講演がよいと分かっていても 輪がひろがりにくいのよね。結局いつも同じメンバ-になってしまう」 このことは 私もまったく同じ気持ちです。リトミック 総合学習 シュタイナ- モンテッソ-リ そこにはたくさんの共通項があって 共通の友人が出来るけれど そこから一歩はなれたとたん 別の国に来たような疎外感を感じたりする・・・そのあたりのことを 少しずつ書いていこうかなあ などと思っています。P、S 絵本でなかなか受けてるのが「へんしんトンネル」シリ-ズ。今
「へんしんトイレ」「へんしんマラソン」まで出ています。あのばかばかしさがたまらない・・。一度お試しあれ。
投稿者 yumi_kitajima : 11:36 PM | コメント (0)
December 02, 2005
板野平先生の訳者序文
この頃入手した「リズム運動」全音楽譜出版社 E.J,ダルクロ-ズ著板野平訳---の訳者序文に いたく感銘を受けた。・・・・・・・この教育法は「人間の感覚機能を根底から育て築き上げようとする教育である」と思うようになっていた。・・・・・従来から日本で行われている音楽教育にも、数々の良い点が挙げられよう。しかし、それらの教育に、このリトミック教育の教育内容がほんの少しでも加味されたら、更にすばらしいものとなるであろう。ダルクロ-ズ博士も述べているように、本書「リズム運動」は、リトミック教育を十分ほどこされた教師だけが使用する資格があるのである。しかし私は、このすばらしい音楽教育を、可能な限り普遍化したいのである。そこには危険性もともなうがであろうが、普遍化することにより、多数の人々の叡智と経験によって、現在の日本の音楽教育に適合した教育内容が生まれてくるだろうというプラス面を、私は考えたいのである。・・・・・この文章は1970年の6月に書かれた。でも私の受けた音楽教育の中にはリトミックはまったくあらわれなかった。教育学部の音楽科の課程にもまったく である。
せめて教職を目指す学生にはであってほしい このことは 今の私の切なる願いである。リトミックは今取りざたされている総合学習に似た側面があると思っている。良いと分かっていても それをやる大人が育っていない現状。総合をやりましょう リトミックをやりましょうではなく それをちゃんと子どもたちに伝える大人をどうやって育てていくかということが重要だと思う。こういうことは誰もが考えていることだと思うのになぜ具体化しないのか?そこが私には分からない。